その第四回は、「ここは都心の姥捨山(うばすてやま)だね」。65歳以上の高齢者が7割近くを占める東京都新宿区百人町にある戸山団地。高齢者の孤独死が多発しているその団地は「限界集落」「現代の縮図」とも言われています。
自らも戸山団地の住人であり、孤独死防止活動に取り組む本庄有由さんと今、何が問題なのか?私たちに出来ることは何か?皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
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その第三回は、フリーペーパー「VOICES MAGAZINE」を発行している橘 ジュンさん。
橘さんは、十八歳の時にレディースのリーダーとしてヤンキー雑誌の取材を受け、翌年取材を受けた編集長の勧めで、取材する側に転身。エッセイ、レポーター、司会などを務める。その後はルポライターとして執筆活動を続けながら、少年少女たちへの体当たりの取材を行い、「週刊文春」「アサヒ芸能」「週刊ポスト」などで反響を呼ぶ。三十四歳で、私費を投じてフリーペーパー「VOICES MAGAZINE」を発刊 、編集長になる。週末には夜の渋谷センター街や新宿歌舞伎町など繁華街へ出向き、カメラマンの夫(多田 憲二郎さん)と一緒に少年少女の声を聴き、ありのままの心を受け入れ、ありのままの声を伝えている。現在までに九号を発行。その取材や活動が注目され、テレビ等で特集される。また、倫理法人会モーニングセミナーを始め、様々な講演会を通して子どもたちの叫びや実状を伝えるとともに、学校での講演などを通して子どもたちと触れ合い、想いを伝えている。
昨年、NPO法人 bond projectを設立。声を聴いて伝えるだけではなく、子どもたちが自分を表現し、社会へ繋がりを持ち、自立していけるように活動中。
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その第二回は、自立をめざす生活困窮者の生活の再出発をサポートしている、特定非営利活動法人 自立生活サポートセンター・もやい 理事長 稲葉剛さんです。
稲葉剛さんは、1969年広島県生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業。学生時代より平和活動に参加し、94年より東京・新宿のホームレス支援に参加。2001年、幅広い生活困窮者の支援をするため湯浅誠さんと共に「もやい」を設立。現在はホームレスだけでなくあらゆる貧困問題の相談、対処に明け暮れる日々を送る傍ら、学校や地域で貧困問題や人権問題をテーマにした講演を行っています。 続きは→
『いのちのフォーラム』立ち上げに深く関わっている、肘井哲也氏です。肘井氏は総合ギフト会社(トーコーグループ)運営の傍ら、起業家やフリーランスをサポートする株式会社ビサイドを運営。こどもと社会をつなぐ「NPO法人キッズドア」をはじめ、家族みんなが楽しめる「おくりもの音楽会」、セラピストをサポートする「セラピスト倶楽部」等々、いろいろなプロジェクトを運営することで、よりよい社会つくりにも貢献しています。 続きは→