貧困・自殺・看取り・葬儀 目の前にある現実を受け止めて、人として何が出来るか。中下大樹の取り組みを発信していきます。

3月10日の夜、日本教育会館にて「自殺と貧困を考えるシンポジウム」を行いました。
企画から広報、配布資料の編集、会場準備など裏方をしつつ、当日のディスカッションではコーディネーターもさせていただきました。
おかげさまで、会場は超満員。800人を超えていました。








鳩山総理大臣・長妻昭厚生労働大臣・福島瑞穂内閣府特命担当大臣(自殺対策)も来てくださり、会場のいたることろに鋭い眼をしたSPが待機していました。
福島大臣のブログにも以下、紹介されています。
http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-entry-1541.html






当日多くのボランティアの方々にお世話になりました。
心より感謝します。
湯浅誠さん・清水康之さん・香山リカさん、そして多くのボランティアの方々と共に作り上げたシンポジウムでした。

これからが本当の意味で「スタート」です。
ご尽力くださった皆様、ありがとうございました。



シンポジウムの模様は、後日、株式会社ビサイド ウィズ出版サービスより書籍化されますので、お楽しみに!
中下大樹